2010年01月17日

ラーメン日記-030「鶏の穴」

ラーメンシリーズ第30弾は、
池袋駅東口北側にあるラーメン屋
「鳥の穴」です。

外観。
torinoana-1.jpg
席はカウンターで16席です。

スープは塩ベースの鶏白湯、麺はかん水の多い中太麺です。
torinoana-2.jpg
頂いたのは、白鶏らーめん(\680)の大盛り(+\80)です。
白湯スープは味はあっさりですが、どろどろで重いです。
ラーメンのスープというより、ポタージュです。
クルトンのように、味が染みるものであればおいしいでしょうが、
しっかりとした太麺には染みないので、★★☆☆☆です。

マイ箸を持ってくると大盛or煮卵が無料になる
サービスをやっているので、エコな方はどうぞ。
ラベル:ラーメン 池袋駅
posted by 美津野かりん at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

ラーメン日記-027「たち花」

ラーメンシリーズ第27弾は、
JR赤羽駅西口にあるラーメン屋
「たち花」です。

外観。
tachibana-1.jpg
席はカウンターで8席で狭いです。

スープは白味噌で、麺は中太の縮れ麺です。
tachibana-2.jpg
頂いたのは、たち花(\700)です。
白味噌の香りが強い、味噌ラーメンです。
味噌が甘くてあっさりなのにしっかりです。
脂は少なめなのでしつこくはありません。
味噌は苦手なのですが、食べやすくてよかったです。
お口直しにレモン系のゼリーが出たのもあって、★★★☆☆です。


店内のBGMはクラシックかジャズで、
雰囲気もアットホームなのが特徴的でした。
ラベル:ラーメン 赤羽駅
posted by 美津野かりん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

ラーメン日記-026「一蘭 池袋東口店」

ラーメンシリーズ第26弾は、
池袋駅東口北側にあるラーメン屋
「一蘭 池袋東口店」です。

一蘭といえば、福岡からやってきた
壁と暖簾で仕切られた完全個室のラーメン屋です。

外観。
ichiran-1.jpg
カウンターで22席です。

スープはもちろん白濁豚骨、麺は細麺です。
ichiran-2.jpg
頂いたのはラーメン(\750)です。
期待する白濁豚骨、固茹での細麺なのですが、
秘伝のタレと称した唐辛子の塊は何ですか?
豚骨の臭いを消すだけならまだしも、味までぶち壊しています。
風子「最悪です」☆☆☆☆☆。←星あげません。ヒトデでも0です。

タダでさえ量が少ないのに、替え玉別料金なのも
マイナスです。行きたいというのなら止めます。
posted by 美津野かりん at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

ラーメン日記-025「らーめん伝説 麺豪K」

ラーメンシリーズ第25弾は、
西武鉄道江古田駅近くにあるラーメン屋
「らーめん伝説 麺豪K」です。

外観。
mengohkei-1.jpg
カウンターと2人掛けテーブルが13席と狭いです。

スープは白濁豚骨、麺は細麺です。
mengohkei-2.jpg
頂いたのは、麺豪とんこつ(\700)です。
スープ自体は白濁豚骨なのですが、
トッピングはぶつ切りキャベツに、厚切りの肉にマー油です。
固茹での麺とシャキシャキのキャベツは思ったより合います。
紅しょうがが先に乗っているので、豚骨を感じられないのが
残念でしたが、替え玉無料もあり大満足なので★★★★☆です。


あとで調べてみたら、本来は次郎系どんぶり屋で、
今はメニュー封印中だったようです。封印歓迎です!
だからキャベツに厚切りの肉だったのかと納得しました。
posted by 美津野かりん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

ラーメン日記-024「ラーメン工房 胡山」

ラーメンシリーズ第24弾は、
赤羽岩淵駅近くにあるラーメン屋
「ラーメン工房 胡山」です。

外観。
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カウンターで10席程度です。

スープは鶏ガラ醤油と魚介のスープで、麺は中細麺です。
koyama-2.jpg
頂いたのは、正油ラーメン(\680)です。
魚介の香りが香りますが食べると鶏ガラの醤油です。
トッピングの焦がしネギと小松菜がよく合います。
あっさりしているのに味が続くので★★★☆☆です。

次はここの赤い味噌ラーメンを食べに行きます。
posted by 美津野かりん at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

ラーメン日記-023「博多風龍 池袋西口店」

ラーメンシリーズ第23弾は、
池袋西口にあるラーメン屋
「博多風龍 池袋西口店」です。

外観。
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席は、カウンターで9席、テーブルが8席です。

スープは白濁豚骨で、麺は極細のストレート麺。
正統派博多ラーメンのスタイルです。
hakatafuryu-2.jpg
頂いたのは、ラーメン(\500)です。
やや豚骨臭さが抑えられてはいるものの、白濁豚骨です。
替え玉をして1回目はスープが何とか耐えていましたが、
替え玉2回目は、完全にスープが敗北しました。
スープの底に沈む骨粉の量がやや少ないからかもしれません。
しかし、量のお得感と価格をあわせると、★★★☆☆です。

替え玉2回まで無料はかなりお得ですが、
2回目の替え玉は推奨できません。
同額なら、替え玉1回ですが、
西口の「博多風龍」よりも東口の「博多天神」のほうが、
50歩100歩とはいえ、スープはしっかりしています。
お腹の空き具合で2店を選ぶと良いかもしれません。
posted by 美津野かりん at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

ラーメン日記-022「ちりめん亭 北大塚二丁目店」

ラーメンシリーズ第22弾は、
都電巣鴨新田駅近くにあるラーメン屋
「ちりめん亭 北大塚二丁目店」です。

外観。
chirimentei-1.jpg
カウンターで10席程度です。

モスバーガーグループのチェーン店です。
いつの間にこんなことやってたんでしょうね、モスバーガー。

スープは醤油で、麺は細麺です。
chirimentei-2.jpg
頂いたのは、特選中華そば(\730)です。
昔ながらの中華そばを、トッピングで内装リニューアルしたような、
ラーメンでした。どっちつかずの味です。
安さでも旨さでも惹きつけられる物がないので、★★☆☆☆です。

火ではなく電磁調理器でスープを沸かしているのが、
興ざめする原因だったのかもしれません。
posted by 美津野かりん at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ラーメン日記-021「とんこつらーめん七志 池袋西口店」

ラーメンシリーズ第21弾は、
池袋駅西口北側にあるラーメン屋
「とんこつらーめん七志 池袋西口店」です。

外観。
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カウンターとテーブル、あわせて40席とかなり広いです。

スープは典型的な醤油豚骨で、麺はストレートの中太麺。
5.6年くらい前に一時代を築いた流れのラーメンです。
nanashi-2.jpg
頂いたのは、らーめん(\750)です。
特徴は、きんぴらのような牛蒡が入っていることです。
魚介ではなく、牛蒡で豚骨臭さを消すのはなかなかいいと思います。
スープの脂もくどくなく、程よかったです。
ただ、このスープに「かん水」の少ない太麺はあいません。
いいとこ取りした結果、ちぐはぐ、ということで、★★☆☆☆です。


きっとブームに乗った頃は、いっぱいだったでしょうが、
今や、休日のお昼時に、広い店が埋まらず閑古鳥でした。
それがコストに跳ね返っていると思うと・・・。
ラベル:ラーメン 池袋駅
posted by 美津野かりん at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ラーメン日記-020「らーめん 博多奴」

ラーメンシリーズ第20弾は、
池袋北口にあるラーメン屋
「豚骨らーめん 博多奴」です。

外観。
hakatamon-1.jpg
席はカウンターで12席でやや狭いです。

スープは白濁豚骨で、麺は極細のストレート麺。
文字通り博多ラーメンのスタイルです。
hakatamon-2.jpg
頂いたのはラーメン(\500)です。
濃厚豚骨はなく、あっさり目の豚骨ラーメンです。
お昼時は替え玉1杯が無料になるサービスをやっています。
なぜか背脂が浮いています。なぜ?ってことで★★☆☆☆です。

ようやく見つけた白濁とんこつの博多ラーメンの店だと思っただけに
非常に残念です。
本当に背脂さえなければ・・・。
posted by 美津野かりん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

ラーメン日記-018「博多流 斗樹 赤羽店」

ラーメンシリーズ第18弾は、
JR赤羽駅東口・一番街の中にあるラーメン屋
「博多流 斗樹 赤羽店」です。

外観。
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席はカウンターで10席ほどです。

博多流という文字があるので、
白濁豚骨ラーメン+極細麺を期待していたのですが、
醤油の味がする極細麺の豚骨ラーメンです。
toki-2.jpg
戴いたのは斗樹ラーメン650円に替え玉100円。
店の名前になっている博多流はスープのことではなく
替え玉と海苔と紅生姜のトッピングのことなのかもしれません。
豚骨のいい香りがするのに食べたら醤油の味がするのは、
ちょっと期待はずれなので★★☆☆☆です。

有名ラーメンチェーン店が潰れたあとに入ったにしては
味は悪くないし頑張っているのですが、
博多流の3文字が全てを台無しにしていると思いました。
posted by 美津野かりん at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

ラーメン日記-017「金竜本店」

ラーメンシリーズ第17弾は、
JR大塚駅南口にあるラーメン屋
「金竜本店」です。

外観。
kinryuhonten-1.jpg
カウンターとテーブルで10席ほどです。
昼間はラーメン屋&中華料理屋、夜は中華系居酒屋です。

スープは、鶏がら醤油で、麺は細い縮れ麺です。
いわば昔ながらの東京醤油ラーメン(王道)です。
kinryuhonten-2.jpg
頂いたのは、金竜ラーメン(\580)です。
味は、想像できる通り、昔ながらあっさりの醤油ラーメンです。
私にとってラーメンってあっさりなものです。
大盛りも同一料金でお腹いっぱいになり、
お得感いっぱいだったので★★★☆☆です。

ただ、あっさりの鶏がら醤油の大盛りって
単調で飽きるんですよね。
並でよかったような気がします。
ラベル:ラーメン 大塚駅
posted by 美津野かりん at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

ラーメン日記-016「らーめん亭 李白」

ラーメンシリーズ第16弾は、
名古屋・ミッドランドスクエ近くにあるラーメン屋
「らーめん亭 李白」です。

外観。
ripo-1.jpg
1階がカウンター4席、2階がテーブルで30席ほどあります。
作りはまるでファストフード店です。

喜多方ラーメンを謳うだけあって、
スープは煮干と醤油に、麺は標準的な縮れ麺です。
ripo-2.jpg
元来の喜多方ラーメンは中華食堂が出すような
シンプルな醤油ラーメンなのに、背脂が浮いているのが許せませんが、
ラーメン1杯590円。十分すぎる安さで
味はそこそこなので★★★☆☆です。

関係ないけど、名古屋駅の夜の早さにビックリしました。

posted by 美津野かりん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

ラーメン日記-015「重厚煮干中華そば 大ふく屋 赤羽店」

ラーメンシリーズ第18弾は、
JR赤羽駅東口にあるラーメン屋
「重厚煮干中華そば 大ふく屋 赤羽店」です。

外観。
daifukuya-1.jpg
店内はカウンターで10席と狭いです。

スープは豚骨+魚介で、麺はやや細麺です。
daifukuya-2.jpg
頂いたのは、重厚中華そば(\730)です。
片栗粉が入っているのではないかと思うほどのドロドロです。
ラードとコラーゲンが多く、また豚骨臭さを粉末状の煮干で消しています。
重いですが、比較的食べやすかったので★★★☆☆です。

大盛りも同額なのもいいところです。
ただ、メニューにおなじ存在感のあるスープを使ったつけ麺があるのですが、
熱盛にしても冷えてしまい、脂やコラーゲンが固まるのは必至で、
熱さを比較的失わないラーメンとどちらがよいのかは割れそうです。
ラベル:ラーメン 赤羽駅
posted by 美津野かりん at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

ラーメン日記-014「龍旗信 なんば店」

ラーメンシリーズ第14弾は、
大阪・なんばパークスの端にあるラーメン屋
「龍旗信 なんば店」です。

外観。
ryukishin-1.jpg
店内はカウンターで10席程度です。
南海電鉄の高架下にあるのにガラス張りと少しオシャレです。

スープはあっさりの塩です。塩バターではありません。
麺は細めのストレートです。いたってシンプルです。
ryukishin-2.jpg
チャーシューと水菜と白ネギとネギという
スープの味を妨げず引き立てるトッピングです。
塩も効き過ぎず、出しの香りがします。
最後まで飲み干してしまうスープに、★★★★★です。

Simple is best.
ラーメン全体にいえることですが、シンプルが一番です。
ラベル:ラーメン 難波駅
posted by 美津野かりん at 23:53| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ラーメン日記-013「炭火七輪 暖」

ラーメンシリーズ第13弾は、
東京メトロ新大塚駅前にあるラーメン屋
「炭火七輪 暖」です。

外観。
dan-1.jpg
カウンターとテーブルであわせて25席ほどです。
煙を吸い込む換気扇があるなど、どう見ても焼肉屋だと思ったら、
昼はラーメン、夜は焼肉屋になるんだそうです。なんじゃそりゃ。

スープは醤油豚骨、もしくは醤油の選択制で、
麺は四角い中太麺です。
dan-2.jpg
頂いた醤油豚骨ラーメン(\630)
豚骨の風味はするのですが、圧倒的な背脂の味が支配的です。
安くて手ごろですが、スープの味がわからないので★★☆☆☆です。


夜の焼肉や、サイドメニューの盛岡冷麺が気になります。
暗い店内で一際目立つ水槽はもっと気になります。
posted by 美津野かりん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

ラーメン日記-012「だるまのめ 池袋西口店」

ラーメンシリーズ第12弾は、
池袋駅西口にあるラーメン屋
「だるまのめ 池袋西口店」です。

外観。
darumanome-1.jpg
カウンターとテーブルをあわせて20席ほどでしょうか。
券売機が外(屋根なし)なところが気になります。

スープは白濁豚骨で、麺は細麺です。
東京で豚骨ラーメンといえば邪道・醤油豚骨ラーメンが出てきますが、
九州系の豚骨ラーメンです。
博多よりも熊本ラーメンに近いかもしれません。
darumanome-2.jpg
豚骨臭さはまったくありませんが、豚骨の味がします。
一番の特徴は、ラーメンが出るまでゴマをすって待つことでしょうか。
待ってる間が退屈ではないのもいいところです。
あっさり豚骨のだるまラーメン650円に、餃子300円を足して
1000円でおつりが来るなど、お手ごろなので★★★★☆です。

好きな人には物足りないかもしれませんが、
九州の豚骨ラーメンをはじめるにはちょうどいいと思います。
posted by 美津野かりん at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

ラーメン日記-011「とんこつラーメン 金太郎」

ラーメンシリーズ第11弾は、
都営志村三丁目駅南口にあるラーメン屋
「とんこつラーメン 金太郎」です。

外観。

テーブルとカウンターあわせて20席ほどです。
昔ながらの中華料理店のような外観をしています。
kintaro-1.jpg

中華料理店系のラーメンはあっさり醤油ラーメンが相場ですが、
こってりの醤油豚骨+中太の麺です。
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私が頼んだのは、ラーメンに温玉トッピング。580円。
かなり脂がギトギトしているので食べ難いです。
豚骨臭さを多めの醤油で隠している感じがします。
それでも580円という安さを評価して、★★☆☆☆です。

近くを通りかかり、期待もせずに何気なく入ってみたら、
まあまあいけた、そんな感じの店でした。
posted by 美津野かりん at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

ラーメン日記-010「パーコーラーメン 金の糸」

ラーメンシリーズ第10弾は、
JR大塚駅北口にあるラーメン屋
「パーコーラーメン 金の糸」です。

外観。
kinnoito-1.jpg
席はカウンターで15席くらいです。

パーコーラーメンのパーコーとは、
豚のアバラ肉を衣をつけて揚げた中国料理だそうです。

スープはややしょっぱかったですが、満足できる塩味で、
麺は中麺です。
kinnoito-2.jpg
ラーメンとしての完成度は十分高いのですが、問題はパーコーです。
粉っぽし、肉そのものが脂が多いのに味が少なく、
ラーメンに竜田揚げを入れて見ましたというノリです。
まさに奇を狙ったラーメンなので、★☆☆☆☆。
極塩パーコー麺は700円ですが、
ただの塩ラーメン550円で出したほうが良いと思います。


ラーメンの部分の完成度が高いだけに、残念です。


[2010.09.07 閉店を確認]
ラベル:ラーメン 大塚駅
posted by 美津野かりん at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

ラーメン日記-009「一平 本店」

ラーメンシリーズ第9弾は、
北九州の玄関・小倉駅魚町商店街にあるラーメン屋
「一平 本店」です。

外観。
ippei-1.jpg
昔ながらのラーメン屋です。中は20席くらいです。

豚骨の匂いはまだ大人しいほうですが、
しっかり豚骨の味がします。都内では絶対に食べれません。

スープはもちろん白濁豚骨+ストレート細麺です。
ippei-2.jpg
有明のりや紅しょうがもありませんがシンプルでいいです。
スープ本来の旨さを堪能できます。
ラーメン550円、大盛りでも650円とかなりお手ごろです。
店内がラードでギトギトなため、
むき出しのトッピングの玉子の衛生が気になったので★★★★☆です。

強烈な豚骨臭がするわけではないので、
観光で豚骨臭の洗礼を受けたい人以外には、
十分オススメできます。
posted by 美津野かりん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

ラーメン日記-008「せい家 赤羽店」

ラーメンシリーズ第8弾は、
JR赤羽駅東口・商店街の中にあるラーメン屋
「せい家 赤羽店」です。

外観。
seiya-1.jpg
席はカウンターとテーブルで20席ほどです。

別に横浜の家系ではないのですが、
こってりの醤油豚骨+中麺のラーメンです。
seiya-2.jpg
私が頼んだのは、温玉ラーメン580円。
チェーン店だけあってかなりお手ごろな価格です。
味も可もなく不可のもなくなので★★★☆☆です。

飲んだあとに軽くラーメンを食べるのにはうってつけだと思いますが、
カオスな飲み屋が多い赤羽東口一番街からは距離があるのが難点かもです。
ラベル:赤羽駅 ラーメン
posted by 美津野かりん at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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