2010年01月13日

つけめん日記-029「俺の空 池袋店」

つけ麺シリーズ第29弾は、
JR池袋南口にあるラーメン屋
「俺の空 池袋店」です。

外観。
orenosora-1.jpg
カウンターで13席とやや狭い店内、かと思いきや、
カウンターや調理場と同じだけの広さがあるアプローチがあり、
無駄広いです。この広さが間違いなく価格に反映されます。

スープは魚介系豚骨です。節の香りが漂います。
麺は、中太の平麺です。
orenosora-2.jpg
頂いたのは、浸け豚そば(\800)です。
ゴツゴツのロースのチャーシューが男っぽいです。
大盛(3玉)まで同額なのはお得ですが、
かけ豚そば(ラーメンに相当)は1玉で800円で
替玉100円増なので、お買い得感ゼロです。気をつけてください。
脂が多い割りにあっさりなのですが、塩気がきついため、くどいです。
冷盛だと食べにくいので、★★☆☆☆です。


熱盛を置いていないので、大盛りを頼むとダシに浸かっていないため、
皿に盛られた麺の表面が乾燥し、くっついて食べにくいです。

熱盛を出した上で、アプローチを半分にすることで
かけそばの価格を下げるか、椅子を増やすといった、
「食べる」という本業に力を入れれば、随分よくなると思います。
posted by 美津野かりん at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

つけめん日記-028「麺屋 帝旺」

つけ麺シリーズ第28弾は、
JR大塚駅南口にあるラーメン屋
「麺屋 帝旺」です。

外観。
teioh-1.jpg
店内は狭く、カウンターで10席です。

スープは醤油豚骨、麺は、細麺です。
逆円錐型の器が特徴的です。
teioh-2.jpg
頂いたのは、とんこつラーメン「(\650)です。
ラーメンなのにつけ麺(ラーメン亜種)のタグをつけている理由は、
どこからどうみても「油そば」だからです。

スープは飲めないほど脂でどろどろです。
焦がしネギ、醤油、チャーシューの香りを
すべてが、ぎとぎとの脂で上書きしていました。
昼間は大盛同額らしいのですが、大して量は変わりません。
脂に騙されて、唐辛子の辛さが後から来たり、
無茶苦茶なので、★☆☆☆☆です。

後から来た辛さを拭おうと水を飲んでも、
いつまでも脂でした。
posted by 美津野かりん at 10:11| Comment(18) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

つけめん日記-025「あまのや」

つけめんシリーズ第25弾は、
池袋駅西口・立教大学前にあるつけめん屋
「あまのや」です。

外観。
amanoya-1.jpg
席はカウンターで14席です。

スープは、野菜だし+醤油で、
麺も縮れた中太麺と、典型的なつけ麺スタイルです。
amanoya-2.jpg
頂いたのは、正油つめ麺「(\650)です。
この手のつけ麺にしては油は多めです。そして辛いです。
野菜だしはそこそこ聞いています。
標準の盛りが500gと謳っていますが、茹で上がり後の重さで、
お得感が損なわれるので、★★☆☆☆です。

差がつけにくい醤油つけ麺ですが、
ここは辛つけ麺が同額という特徴があるので、
辛党の人は、どうぞ。
posted by 美津野かりん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

つけめん日記-023「麺屋武蔵 二天」

つけ麺シリーズ第23弾は、
JR池袋南口にあるラーメン屋
「麺屋武蔵 二天」です。

外観。
musashiniten-1.jpg
カウンターで11席と、店内は狭いです。

スープは魚介系醤油で、麺は縮れた中太麺と
標準的なつけ麺です。
musashiniten-2.jpg
麺がつるつるして、いい感じです。
風味も良く、魚介の香りが漂っています。
しかし、そもそものスープがぬるいので、
タダでさえつけ麺は後半ぬるくなって脂が固まるのに、
そもそも温いってどういうことなんでしょう。
やや麺が少な目のため、同額の大盛が標準だと思うのですが、
スープの量も明らかに少ないので、★★☆☆☆です。


ラーメンの味とは直接関係ないのですが、店員は最悪です。
11席しかない店に5人もいるのに、全員役立たずです。
私の前に、つけ汁を出しておきながら、10分間そのまま放置です。
いっこうに麺が来ません。おかしいでしょう?

もちろん、怒って作り直させました。
当たり前のことですが、料理を出すということが
どういうことがわかっていないのでしょう。
牛丼屋やファミレスのバイトのほうがよほど教育されています。

食べ終わったあと、お詫びもありません。
なにが「ありがとうございました」だ、よく言えたものです。

店としては、最悪です。二度と行きません。
posted by 美津野かりん at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

つけめん日記-022「瞠 池袋店」

つけ麺シリーズ第22弾は、
JR池袋東口・豊島区役所裏にあるラーメン屋
「瞠 池袋店」です。

外観。
miharu-1.jpg
カウンターで12席と狭いですが、バーのような雰囲気の店です。

スープは魚介系醤油で、麺はもちもちした中太麺です。
miharu-2.jpg
頂いたのは、つけ麺(\750)です。
どろりとしたスープなんですが、見た目ほどは濃厚ではなく、
程よく魚介の香りがしました。
そのスープに、もちもちした麺がよくあいます。
ややしょっぱかったですが、また食べたくなったので★★★★☆です。

おなじおいしい店でも、
化学調味料を使うと瞬間的にはおいしいですが、尖っているのに対し、
使わない店は、食べたときにはそこまでですが、じわじわ味がきます。
それを教えてもらったような気がします。
posted by 美津野かりん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

つけめん日記-018「梅もと」

つけ麺シリーズ第18弾は、
池袋駅南口にあるラーメン屋
「梅もと」です。

外観。
umemoto-1.jpg
店内は広く、カウンターで25席ほどはありました。

スープはごま油+しょうゆです。
味噌も選べましたが、やはり醤油だと思いました。
麺は白くて細い縮れ麺です。
umemoto-2.jpg
つけ麺は1玉〜25玉まで同一の値段(700円)というデカ盛り勝負の店です。
麺が白くて細く、ごまとネギが多い黒いつけ汁なので、
ほとんど素麺に近いつけ麺だと思います。
和風つけ麺の看板に偽りはなく、★★★★☆です。

脂の多いラーメン・つけ麺がはびこる中、
脂の少ないつけ麺はいいですよね。
posted by 美津野かりん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

つけめん日記-017「節骨麺 たいぞう 池袋東口店」

つけ麺シリーズ第17弾は、
池袋駅東口にあるラーメン屋
「節骨麺 たいぞう 池袋東口店」です。

外観。
taizo-1.jpg
派手なポップアップと、明るい店内が特徴です。
カウンターとテーブルあわせて22席です。

スープは豚骨魚介とうたっていますが、魚粉の味が強いです。
麺は中太麺ですが、縮れています。
taizo-2.jpg
頂いたのは節骨つけ麺、750円です。
こってりかと思いきや、甘めのスープでよかったのですが、
塩分が濃く辛かったです。味はちょっとイマイチです。
大盛りもおなじ値段ですが、★★☆☆☆です。

このスープに絶対にあわないにんにくを置いているところから
つけ麺はオマケでラーメンを食べてほしいのだろうなと思いました。
posted by 美津野かりん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

つけめん日記-015「オリきん 池袋店」

つけ麺シリーズ第15弾は、
池袋駅西口にあるラーメン屋
「オリきん 池袋店」です。

外観。
orikin-1.jpg
カウンターで10席ほどと狭い店内です。

スープは魚介と豚骨で、かなり甘いです。
麺は、もっちりした太麺です。
orikin-2.jpg
ゴマだれのようなスープに、もちもちした太麺なので、
つけ麺というよりは、サラダうどんに近い食べ物だと思います。
熱盛もありますが、断然、冷盛です。
大盛・中盛でも同じ700円とお得なので、★★★★☆です。

ただ、昼の3時に行って店員がお昼を客と同じ
カウンターで食べていたのですが、食べる前に、
カウンターにおいている割りスープが切れてるくらい確認してほしいです。
配慮が足りません。非常に残念です。
posted by 美津野かりん at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

つけめん日記-013「まっち棒 渋谷宮益坂店」

つけめんシリーズ第13弾は、
渋谷・宮益坂の「ラーメン大戦争」2階にある
「まっち棒 渋谷宮益坂店」です。

渋谷にはラーメン大戦争と呼ばれるビルがあります。
4階建ての細長いビルなのですが、
フロアごとに一件ラーメン屋が入るゲリラ的フードテーマパークです。
macchibo-1.jpg
女性が描かれた看板が目印です。

ここの2階にあります。
中はカウンターで10席ほどと狭いです。

和歌山ラーメンと聞いていましたが、
今回は、まぜそば(720円)を戴きました。
macchibo-2.jpg
焦がしネギと、甘辛い濃厚なスープというかソース?に、
マヨネーズを加えてまぜ、麺を絡めて食べる変なものです。
マヨネーズの味が強くスープの味を消しているので★★☆☆☆です。

渋谷という場所柄、少し盛りも少なかったようです。
次回は普通の和歌山ラーメンを食べてみようと思います。
posted by 美津野かりん at 16:14| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

つけめん日記-012「らー麺 夢あかり」

つけめんシリーズ第12弾は、
東京メトロ新大塚駅前にあるラーメン屋
「らー麺 夢あかり」です。

外観。
yumeakari-1.jpg
店内にはカウンターで10席程度です。

スープは鳥と豚に鰹節に鯖節らしいです。
麺はつけ麺に多い中太麺です。
yumeakari-2.jpg
ダシはいろいろ謳っていますが、鰹節の味以外は目立ちません。
おいしいですが謳い文句とは違います。
辛つけ麺は普段褒めないのですが、
辛つけ麺(\800)の辛味噌は盛りも味も見事です。
ただ、熱盛りでもスープが温いので★★★☆☆です。

スープ割のスープが地味にいい味してたり、
随所にいいところがあるので、
ちょっとしたこと十分よくなりそうです。
posted by 美津野かりん at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

つけめん日記-011「つけ麺さとう 神田店」

つけ麺シリーズ第11弾は、
都営小川町駅付近にあるラーメン屋
「つけ麺さとう 神田店」です。

外観。
satou-1.jpg
カウンターのみで、20席程度です。

スープは醤油+魚介+馬骨らしいです。
麺中太麺と、馬骨を除けば、標準のスタイルです
satou-2.jpg
頂いたのは醤油つけ麺(\700)です。
かなりまろやかなつけ麺で、味は甘いです。
2玉まで大盛り同額で、
トッピング1点サービスを時々やっているのは評価しますが、
魚介や馬骨スープの味はあまり感じず、
醤油の塩辛さが強かったので、★★☆☆☆です。

甘いスープを一味でアクセントをつけようとして
濃いのに味がないのはちょっとなぁ。
posted by 美津野かりん at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

つけめん日記-010「ぶんちゃん」

つけめんシリーズ第10弾は、
池袋・サンシャイン60通り近くにあるラーメン屋
「ぶんちゃん」です

外観。
bunchan-1.jpg
正直、外から見ただけではラーメン屋とはわかりません。
席はカウンターとテーブルあわせて10席ほど。
内装は居酒屋風と思ったら元居酒屋だったらしい。

スープは白濁鶏がらの塩ラーメンで、麺は中麺です。
bunchan-2.jpg
私が頼んだのは「黒」つけめん、700円です。
黒は焦がしニンニクらしいです。赤と緑もありました。
あっさりとした塩ラーメンでしたが、
焦がしニンニクが大ハズレで苦いだけでした。
トッピングがあまりに微妙だったので★★☆☆☆です。

スープそのものは美味しかったので、
トッピング再考して戴きたいものです。


[2009.01.31 閉店を確認]
posted by 美津野かりん at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

つけめん日記-009「麺創房 無敵屋」

つけめんシリーズ第9弾は、
池袋駅南口にあるラーメン・つけめん屋
「麺創房 無敵屋」です。

外観。
mutekiya-1.jpg
カウンターで15席ちょいです。

ラーメンの方はいかにもな濃厚背脂醤油豚骨ラーメンらしいですが、
つけ麺のスープは比較的あっさりの醤油系の太麺です。
mutekiya-2.jpg
意外にもあっさりで食べやすいです。
トッピングに炒めた菜の花が入るのが特徴です。
30分待ちが普通に見られるなど、池袋でTOP3に入る名店ですが、
つけ麺特盛(3玉)まで同一ですが、850円かなり高いです。
値段は不満ですがトータルではまずまずなので★★★☆☆です。

後から調べたのですが、味噌つけ麺が名物なので
機会があれば挑戦しますかねぇ。
posted by 美津野かりん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

つけめん日記-007「わっぜ」

つけめんシリーズ第7弾は、
JR赤羽駅東口にあるつけめん屋
「豚骨らーめん・つけ麺 わっぜ」です。

外観。
wazze-2.jpg
カウンターで1階に10席、2階に10席ほどあります。

スープは豚骨が強いとはいえ醤油豚骨で、
麺は細麺と、豚骨精神を東京仕様で妥協した感じです。
wazze-1.jpg
豚骨の味はしますが、豚骨臭はほとんどありません。
上に載っている鰹の魚粉で誤魔化しているのだと思います。
大盛りも同一料金の750円ですが、食べるのが苦しいです。
豚骨で大衆ウケを狙おうとしてこけているので★★☆☆☆です。

店の名前に豚骨を冠するなら、妥協したり媚びたり、
隠そうとしたりせず堂々としてほしいです。
posted by 美津野かりん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

つけめん日記-006「米沢ラーメン 愛愛 大塚店」

つけめんシリーズ第6弾は、
JR大塚駅南口にあるつけめん屋
「米沢ラーメン 愛愛 大塚店」です。

外観。
aiai-1.jpg
店内はカウンター、テーブルあわせて25席と広いです。

米沢ラーメンを置いているラーメン系中華料理店が、
つけ麺を置いちゃいましたというノリです。
スープは魚介系醤油で、麺は標準的なつけ麺である中太です。
aiai-2.jpg
中(600g)、大(900g)でおなじ\720で悪くはないのですが、
味はやや塩分が濃く冷えると辛いので★★☆☆☆です。


米沢ラーメンの店なのに米沢ラーメン食べてなかったなぁ。
posted by 美津野かりん at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

つけめん日記-005「つけ麺道 五郎」

つけめんシリーズ第5弾は、
JR大塚駅南口にあるつけめん屋
「つけ麺道 五郎」です。

外観。
goroh-2.jpg
席はカウンターとテーブルあわせて20席くらいです。

15種類?の具材を使ったスープと謳っています。

種類でいえば、
スープは、和風系(かつおだし)ですが、野菜が多いです。
麺は、一般的なつけ麺サイズです。
goroh-1.jpg
味は「可もなく不可もなく」なので、★★★☆☆ですが、
並(1玉)、中(2玉)、大(3玉)でおなじ680円なのが魅力です。

安くてお腹いっぱい食べたいときにどうぞ。
posted by 美津野かりん at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

つけめん日記-004「ゆうひ屋」

つけめんシリーズ第4弾は、
JR赤羽駅東口にあるラーメン屋
「ゆうひ屋」です。

外観。
yuhiya-2.jpg
席はカウンターのみで10席くらいと狭いです。

ポスターには味噌も文字がありますが、
普段は醤油と塩の2つのスープを使っています。

つけ麺=大勝軒≒魚介系醤油スープが多いのですが、
塩つけ麺は、赤い色をした塩のスープです。
麺は、加水された黄色い麺の標準つけ麺サイズです。
yuhiya-1.jpg
つけ麺は麺に味が染みないので、あっさりした塩味は難しく
塩つけ麺≒ハズレなのですが、
趣味の域ではなくプロの域なので、★★★☆☆です。
変り種の塩つけ麺で、一杯700円です。

塩つけ麺に興味が沸いたら、挑戦してみてください。
posted by 美津野かりん at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

つけめん日記-003「麺 えるびす」

つけめんシリーズ第3弾は、
池袋東口にあるつけめん屋
「麺 えるびす」です。

外観。
erubisu-1.jpg
池袋のつけ麺界では、大勝軒と双璧をなす店です。
席はカウンターのみ15席ほどです。

スープは魚介系+醤油なのですが酸味の効く独特の味です。
麺は中太のストレート麺と、標準的なつけ麺サイズです。
erubisu-2.jpg
やはり酸味が効いています。
背脂や鰹節の量でごまかす店とは違い、あっさりです。
味の濃いつけ麺が好まれるつけ麺の中でも異端児です。
つけめんは750円とまぁまぁですが、
大盛りが同じ値段ではないので★★★☆☆です。

夏にさっぱりとしたつけ麺を食べるにはちょうどいいかもしれません。
他店のつけ麺より、冷やし中華と勝負しているのだと思いました。
posted by 美津野かりん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

つけめん日記-002「醤丸 柏崎店」

つけ麺シリーズ第2弾は、
新潟県柏崎市街にあるラーメン屋
「醤丸 柏崎店」です。

外観。
shomaru-1.jpg
店内はかなり広く、テーブルで10席、座敷で30席はあります。

味は、鶏がら醤油+魚粉で、麺は太麺です。
shomaru-2.jpg

今回頼んだのはつけ麺850円ですが、写真は後日食べた辛みつけ麺のものです。
水菜が特徴的なトッピングです。ダシが濃く、辛い上に脂っこいです。
寒い地方に脂は必要なのかもしれませんが、スープで割っても重かったです。
大盛りが同額とはいえ、一杯800円は高いので★★☆☆☆です。

東京のつけ麺とはまた違った世界がありました。
posted by 美津野かりん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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